セーフティユニオン代表あいさつ

私たちセーフティユニオンは、平成6年の創業当初より「警備業」というのは安心・安全を提供するための重要な「サービス業」と位置づけています。

例えば、イベントや遊園地などの施設に遊びに行った時、ゆうどうしてくれる警備員が笑顔で、気持ちよく接してくれたらどうでしょう。ただ誘導されるよりも、ちょっとだけその日一日が楽しくなるような気がしませんか。

私たちが目指すのは、ただ「場所」や「人」を守るだけでなく、社会や地域の人々が、安心・安全に、楽しく過ごせる毎日を創っていくこと。そのためには、皆さまから信頼され、任せられ、愛される会社になることがとても重要です。

弊社では、スタッフにしっかりとした研修・指導を行うことはもちろん、最近では英会話や手話の講義なども取り入れています。警備をする先で、どんな人が困っていても助けてあげられる警備員を目指して欲しいと考えているからです。

いま、警備業はどんどん進化し、セキュリティシステムも大幅に向上しています。多角的な警備が可能な時代になり、今後は更なる進化が見込めるでしょう。もちろん、そういった新しい技術を取り入れることも非常に重要ですが、最終的には、警備員の目・警備員の心が、多くの人々の安全を守る―私はそう信じています。

セーフティユニオンのロゴは毛利元就の“三本の矢”をイメージしてデザインしました。そして、その矢は鎖でしっかりと結ばれています。人間一人の力は大きくないかもしれませんが、同じ志のもと社員が一丸となることによって、それは強固な力となり、様々な困難を乗り越えていけるのだという想いを込めたロゴです。

完璧な警備を遂行するのは簡単なことではありません。ですが、私たちは“三本の矢”の精神のもとに理想とするより良い警備サービスを実現するため、地域や社会の安心・安全を目指して、これからも邁進して参ります。

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